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レジャーに食事にフル活用!舞浜のホテルの実力 ヒルトン東京ベイ(前編)

幅広い世代に愛されるホテル「ヒルトン東京ベイ」の横顔

『ヒルトン東京ベイ』は舞浜エリアを代表する外資系ホテルブランドのひとつです。開業は1988年7月。地上11階、地下一階建てで客室は828室あり、ロケーションも東京湾を望むオーシャンビューとパークビューが用意されています。使い勝手がいいのも特徴。ホテルレストランや宴会場、ウェディングは地元在住の方々に愛されています。また、ヒルトンファンの皆さまには舞浜のリゾートホテルとして宿泊をお薦めしたいところ。ホテル内のガーデンプールやレストランの充実度が高く知らずに済ませるには惜しいポテンシャルです。

2026年3月18日から提供中のストロベリーアフタヌーンティー「ストロベリー×桜」の一例

「ヒルトン」といえば食のおもてなし。季節ごとにメニューを変えるスイーツビュッフェやアフタヌーンティーは名物のひとつ。とくにイチゴは人気でバーラウンジ「シルバ」にてストロベリーアフタヌーンティー(2026年12月30日から4月21日までの期間)は三期に渡りメニューを変えて提供中。現在は、春の訪れを感じる「ストロベリー×桜」がテーマです。

◆ストロベリーアフタヌーンティー 「ストロベリー×桜」
期間 2026年3月18日(水)~4月21日(火)
時間 平日 11:00~17:00/土・日・祝日 11:00~17:00(150分制)
料金 5,200円
※紅茶・コーヒーをお好きなだけお召し上がりいただけます。
※税金とサービス料が含まれています。
場所 ロビー階 バーラウンジ「silva(シルバ)」

ちょうど桜の開花を待ち遠しく感じる時期から名残惜しく見送る時期まで、箱入りのスイーツとセイボリー、スペシャルドリンク「SAKURASHIZUKU 桜雫」(税サ込 950円)がテーブルを彩りホテルでお花見をしているようです。

また、ホテルレストランは全部で6つあり、それぞれの個性と味わいを競い合っています。2026年3月18日には新店舗「bean by the bay(ビーン バイ ザ ベイ)」(1階)もお目見えしたばかり。

なかでも個室をお好みの方、語らいと美味を大切にされる方には中国料理「王朝」(地下1階)をお薦めします

「王朝」のインテリアは19世紀後半から20世紀前半に立てられた「外灘(バンド)の邸宅」をイメージ

ベースは伝統的な中国料理。そこにシェフのセンスと創造性を加えて調理。点心食べ放題ランチや季節のランチ&ディナーコース料理、5~50名まで利用可能な個室もあり会食や冠婚葬祭の場としても活用されています。

「王朝」のディナーコースの料理一例

そして、中国料理の主役ともいえる北京ダックが【週末限定】季節のランチコースに登場。店内のライブステーションで焼きたてをカットして2枚がサービスされているので気軽に「王朝」の味にトライできます。

◆王朝 (中国料理)
場所 B1F
営業時間 ランチ11:30~15:00(ラストオーダー14:30)
ディナー平日 17:30~21:00
(コースラストオーダー20:00、アラカルトラストオーダー20:30)
土日祝 17:30~22:00(コースラストオーダー 21:00、アラカルトラストオーダー21:30)
定休日 火、水
参考料金 ランチコース6,200円/11,500円
ディナーコース7,000円/8,000円/11,000円/13,500円

次回後編は、客室と東京ディズニーリゾート®オフィシャルホテル特典をご紹介させていただきます。

ヒルトン東京ベイ
住所:千葉県浦安市舞浜1-8

電話番号:047-355-5000(代表)
HP https://tokyobay.hiltonjapan.co.jp/
アクセス:JR京葉線・武蔵野線 舞浜駅下車(東京駅より快速にて約15分)。舞浜駅からはホテル直行のシャトルバス(無料)運行。


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