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【Asian Journey2-5】ランタンの灯で香港文化を明日へと繋ぐ ザ・ペニンシュラアカデミー by ...

そこで最初にご紹介したいのがザ・ペニンシュラ香港です。今年開業90年を迎えるこの老舗ホテルは「東洋の貴婦人」と称され、香港を語るにおいて欠かせない存在であり「香港を旅するならば、いつか泊まりたい」と多くの旅人が憧れを馳せるホテルです。全10カ所、アジア、アメリカ、ヨーロッパにあるザ・ペニンシュラホテルズの旗艦ホテルがザ

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【Asian Journey2-4】祖父から受け継いだ幸せを招く美しい花文字 赤柱(スタンレー) 花文字...

幸せでありたい、それは誰もが願うこと。風水を重用する香港では各家、各所に幸福を招く工夫がされていることからパワースポットと呼ばれる寺院や道教廟に詣で、気の流れのよいホテル泊まることを心がける旅人も少なくありません。そうした幸せになる努力は悪い事ではありません。

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【Asian Journey2-3】深水埗から放たれる伝統への挑戦2 『寶華扎作』 歐陽秉志さん

深水埗(シャムスイポー)のいわば坩堝にある豆腐専門店『公和荳品廠』からは、少し静かで、少し離れた場所に位置するのが福榮街。ここに紙紮アーティスト、阿志(アチー)こと歐陽秉志さん(43歳)が営む『寶華扎作』があります。紙紮、それは亡くなった人にお供えする紙の奉納品です。

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【Asian Journey2-2】深水埗から放たれる伝統への挑戦1 『公和荳品廠』 蘇意霞さん

古くて新しい街、深水埗(シャムスイポー)をご存じでしょうか? 旅の目的が街歩きならば香港を歩く際には欠かせないエリア。日々変わっていく香港の街並みに相反して下町の風情を色濃く残しています。だからこそ深水埗は観光地とは程遠く、

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【Asian Journey2-1】Introduction 大人が行くべき香港 「今」だから出逢える 香港の感動と文化

そろそろ自分の人生を楽しむ時間を持ち始めても許される時期に差しかかっています。旅に求める価値感も変わりました。20代の頃は楽しくてたまらなかったはずのショッピングや食べ歩きは、すでに旅行の理由にはならず重い腰を上げられないのではないですか? ですが大人には大人の旅があります。大人を満足させるのは物語と感動です。

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