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【BOOK 旅の本6】林 直子、村田 美菜子著『キラキラかわいい街バンコクへ 』イカロス出版刊

かつて同じ航空会社の国際線客室乗務員として勤務された著者、林直子さん、村田美菜子さんのおふたりがバンコクの地で知り合い、親友となったことを発端にとなり誕生した『キラキラかわいい街バンコクへ 』。日々変わっていくこの都市に受け継がれるもの

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【BOOK 旅に役立つ本2】飯山 陽著『イスラム教の論理』 新潮新書刊

Asian Journey『大人が旅する初めてのマレーシア 5泊6日のマラッカ&クアラルンプール』で興味を持たれた方へのご紹介、2冊目は『イスラム教の論理』。マレーシアの国民、61%が信仰するイスラム教。またアジア各国においてもイスラム教信者は思いの外、少なくない

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【BOOK 旅に役立つ本1】田村慶子編著 『マラッカ海峡 シンガポール、マレーシア、インド...

マレーシアとは? マラッカ、そしてマラッカ海峡とは? Asian Journey『大人が旅する初めてのマレーシア 5泊6日のマラッカ&クアラルンプール』で興味を持たれた方へのご紹介。本書は北海道大学出版会の“ブックレット・ボーダーズ”シリーズによるもので人種、

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【BOOK 旅先で読む本3】堀真潮著 『夢と気づくには遅すぎた。』キノブックス刊

夢心地を漂う、非日常を流れる旅とショートショートはよく似ている。そして、僅かな時間で完結する物語は現実逃避という日々の"旅"にも最適だ。2015年にスタートした第1回ショートショート大賞を受賞した堀真潮さんによる『夢と気づくには遅すぎた。』は5章、18篇からなる一冊。

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【BOOK 旅先で読む本2】樹木希林著 『一切なりゆき~樹木希林のことば~』文春新書刊

死は平等に、誰にでも訪れる。裸で生まれてきたとき同様に魂はなにも持たず身軽に旅だっていく。同時に永遠に残していけるものが唯一あるとしたら、それは「ことば」なのだと本書を読み始めてすぐに"樹木希林"という人に教えられる思いがこみあげてくる。その死から3か月後に発売

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【BOOK 旅先で読む本1】櫻木 みわ著『うつくしい繭』講談社刊

『うつくしい繭』が見せてくれるもの。それは私たちが知っているつもりで、知らないアジア。タイの現地出版社に勤務したのち、東ティモール、フランス、インドネシアなどに滞在した経歴を持つ著者の目で見て、肌で感じて紡いだ、蜃気楼のような世界観。東ティモール、ラオス、南インド

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【BOOK 旅の本1】「もの」にこだわる香港 大原久美子著『週末香港、いいもの探し』誠文...

「もの」に魅了され、「もの」を探して香港を旅する楽しさを伝えてくれる本が届きました。 食や暮らしまわりで活躍のスタイリスト、大原久美子さんがこだわり、選んだ生活雑貨や食材を紹介する誠文堂新光社刊『週末香港、いいもの探し』。1988年、なにげなく出かけた返還前の香港みたのは真夜中でも不夜城のように賑わう風景、取り巻く濃厚な空気、さらに歴史や文化に触覚され、以来大原さんは香港に通い続けるようになったといいます。

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