【Memorable Hotel1-3】 リゾートで得る癒しと気づき サンクチュアリー・ウェルビーイング by バンヤンツリー・プーケット

Memorable Hotel

新たなる提案 サンクチュアリー・ウェルビーイング

ンヤンツリー・プーケットスパ・サンクチュアリーで過ごす休日の意味、それはサンクチュアリー・ウェルビーイングにあります。これまでスパのマッサージ受け放題だった宿泊特典が改まり2018年10月より聖域だからこそ実現した、新アクティビティがスタートしました。サンクチュアリー・ウェルビーイングが示してくれるのは「幸福への第一歩」、そして「気づき」。スパ・サンクチュアリーに滞在するだけで受けられるプログラムは全50種もあり、有意義で記憶に残る日々を送ることが約束されています。

 icon-hospital バンヤンツリー・プーケット・スパ・サンクチュアリー
【Banyan Tree Phuket SPA SANCTUARY】
公式URL:https://www.banyantree.com/en/thailand/spa-sanctuary-phuket/
宿泊料:1泊1室2名まで 約THB24,750 税・サ別
特典:サンクチュアリー・ウェルビーイング(全50種のスペシャルアクティビリティ利用、1日1回の専用スパメニュー)

容もタイならではの文化に始まり、ヨガやメディテーションといった心身を整えてくれるアクティビティ、ムエタイ他のトレーニングが盛り込まれ、目移りするほど豊かな内容です。またより健康に近づくためのスパのマッサージメニューも毎日受けることができ、怠惰になりがちのバカンスを劇的に変えてくれます。

【サンクチュアリー・ウェルビーイング】(全7枚 写真提供:バンヤンツリー・プーケット)

ンクチュアリー・ウェルビーイングの始まりはカウンセリング。ナチュラルパシフィックと呼ばれる自己治癒を促す自然療法、栄養学やヨガの学位を取得したDR. ELIZABETHがそれぞれのゲストに適したプログラムやより休日を有意義なものにするコツを授けてくれます。同様に数々のレッスンは、いずれもプロフェッショナルなインストラクターの元で体験することができます。


 icon-camera-retro DR. ELIZABETH自身もヨガやシーブレスといったメニューの指導者を兼任している

くにカウンセリングは日頃の心身の悩みや不調を相談できる貴重な機会です。タイでは医学界ばかりでなく、ウェルビーイングの理念を提供するホテル施設では、生活習慣を整え未病を事前に防ぐ暮らしを促進、指導しています。普段、我慢ばかりを重ねメンテナンスを怠っている人こそ、安らぎを得るため、このチャンスを逃さず利用するべきです。

ニューは大きく4つのカテゴリーに分けることができます。

■Body Awareness 初心者受けの軽いトレーニングやヨガ、タイ文化を学ぶメニュー
■ Mindful Practices ストレスを解き放ち、精神を落ち着け、リラクセーションを得るメニュー
■Optimal Fitness スポーツに特化したメニュー
■Lifestyle Enrichment デトックスやダイエットに特化したメニュー(最低1週間の滞在が必要)

勿論、休暇の日数、希望に合わせて選ぶこともできる他、好みのレッスンをチョイスしてマイペースに体験することも可能です。

Voyager世代におススメ サンクチュアリー・ウェルビーイング メニュー

ッスンは時に早朝5時頃から始まり、午後5時半に終了するプログラムは以下の通り、月曜から日曜毎日で毎日開催されています。

くの旅人の時間は残念ながら数日に限られているもの。そこで目移りばかりの50種のメニューの中から大人の休日にふさわしい、そして必須ともいえるレッスンをチョイスしました。

Merit Making

教国タイの朝に欠かせないのが僧の托鉢。人々は輪廻転生を願い、そのための徳を積む「タンブン」と呼ばれる施しを僧やお寺に行います。托鉢もそのひとつ。このタイ文化を実際に体験することができるのがMerit Makingです。


 icon-camera-retro 僧侶の持つ鉢にスチーム・ライスや果物といったお供えをし、願いごとをする

寝坊をしたい気持ちを1日は我慢し起床。食物や花を自らの手で供え、経文を受ける。清々しい空気の中、オレンジの衣を纏った僧侶の姿を見るとそれだけで気持ちが引き締まります。

Merit Making
開催日:毎週火曜日 06:30~07:00
場所:スパ・サンクチュアリーロビー前
申し込み:前日の13時まで

MINDFUL ART

イ文化に繋がるアクティビティは他にMINDFUL ARTがあります。バンヤンツリーのチェックイン時、タイの伝統的挨拶・ワイと共に手渡されるのがハンドガレンと呼ばれる花輪。これもまた神仏に備えられるもののひとつであり、ゲストに対する最大級のおもてなしのひとつ。麗しいジャスミンの香りは瞬時の心を解きほぐし、夢心地にさせてくれます。


 icon-camera-retro ジャスミンの香りに包まれながらタイのおもてなしの心を学ぶ

ンドガレンは毎朝、ひとつひとつ手作りされている品です。そのフローリストのひとりMs Ninが丁寧にやさしく指導。5つのジャスミンのつぼみを6段に編み、さらに9つのクラウンフラワーと3つのデンファレで房を作ります。

MINDFUL ART
開催日:毎週土曜日 10:00~11:00
場所:スパ・サンクチュアリーロビー
申し込み:前日の18時まで

輪作りは瞑想にも似ていて、無心に近づけ心を落ち着けてくれる貴重な体験です。

Ocean Breath

ンヤンツリー・プーケットは海沿いのリゾートホテル。砂浜で行うOcean Breathは目覚めの時にふさわしい儀式。


 icon-camera-retro DR. ELIZABETHの穏やかな声の導きで呼吸やストレッチ。これもビーチリゾートの醍醐味

の音、風が木々を揺らし肌を撫でる感触や潮の香り。すべてを五感で感じながら打ち寄せる波と共に息を吸い、遠ざかる潮に乗せて息を吐き、ネガティブな感情や悲しみを手放す。これを繰り返すだけでも、気持ちも身体も軽くなるから不思議です。続いておこなう軽いストレッチも眠っていた身体をやさしく起こしてくれます。

Ocean Breath
開催日:毎週火曜日 07:00~08:00
場所:ビーチ
申し込み:前日18時まで

Neighborhood Cycle

のレクリエーションのひとつにNeighborhood Cycleというローカルエリアのサイクリングがあります。


 icon-camera-retro ゴルフコースに広がる朝の眩しいグリーンを駆け抜けて町へと出発

ンストラクターの先導でラグーナ・プーケット内のゴルフ場を辿り、道行くバッファローとすれ違いながら目指すは地元の漁師たちが漁で使うフィッシャーマンズ・ビーチです。

復約5キロの道のりはけっしてなだらかではありませんが汗をかく意義のある風景と出逢えます。ガイドブックに載っている名所ではないですが、その分、プーケットの人々の生活を垣間見ることができ、充実した気分を得ることができます。

Neighborhood Cycle
開催日:毎週水曜日 07:00~08:00
集合場所:フットネス・パビリオン
申し込み:前日の18時まで

Body Tension Release

ストの健やかな毎日を願うバンヤンツリーならではのレッスンがBody Tension Release。バンヤンツリー・スパのセラピスト、Ms Sopaがセルフマッサージのコツを伝授してくれます。また各自の生活習慣で生じる痛みの原因なども紐解くヒントも与えてくれるので、改善へと繋げることができます。


 icon-camera-retro バンヤンツリー・スパ発祥の地で受ける心地よい手当の数々

れを機に手当てを覚え、自身を癒す、労わるという気持ちを育んでみませんか? 気力だけでは進めないことが多くなる年代でもあるのですから。


icon-camera-retro マッサージのポイントだけでなく、押してはいけないところなどのアドバイスもある

Body Tension Release
開催日:毎週水曜日 10:00~11:00
集合場所:ヨガ・パビリオン
申し込み:前日の18時まで

Spinal Stretch

ッサージに加え、自宅で続けられるストレッチのレッスンも受けることができます。Spinal Stretchの担当は理学療法士であるMs.BEE。彼女はリハビリ治療や痛みに対処するスペシャリストです。


 icon-camera-retro 人体模型やタブレットを使用し、わかりやすく説明してくれる。シンプルなストレッチだが日頃の運動不足や姿勢の悪さに気づくことができる

姿勢や歩き方の短所を指摘してくれ、覚えやすく、実践しやすいストレッチを指導してくれます。歪みや筋肉の硬直などから起こる苦痛を解き放てるのはこうした日々の積み重ねであることも同時に気づかされるでしょう。

Spinal Stretch
開催日:毎週水曜日 08:30~09:30
集合場所:ヨガ・パビリオン
申し込み:前日の18時まで

んの一部ですがサンクチュアリー・ウェルビーイングのあり方を感じて頂けたでしょうか。プログラムはすべて英語で開催されますが国籍を問わず参加できるよう、インストラクターたちはゆっくり丁寧な言葉で問いかけ、レクチャーしてくれます。回はバンヤンツリー・スパをご紹介しつつ特典であるスパメニューと、こちらも新たに打ち出されたウェルネス・ディッシュについてご紹介します。

【バックナンバー】
【Memorable Hotel1-3】 リゾートで得る癒しと気づき サンクチュアリー・ウェルビーイング by バンヤンツリー・プーケット
【Memorable Hotel1-2】 とっておきのスパ・サンクチュアリー滞在 by バンヤンツリー・プーケット
【Memorable Hotel1-1】Introduction ホテルリゾートとスパの聖地 バンヤンツリー・プーケットの軌跡

■バンヤンツリー・プーケット Banyan Tree Phuket
住所:33,33/27 Moo 4, Srisoonthorn Road, Cherngtalay, Amphur Talang, Phuket 83110, Thailand

電話番号: +66 (0)76 372 400
予約専用フリーダイヤル:0120-778-187(日本語対応)
E-mail:phuket@banyantree.com
URL:https://www.banyantree.com/en/thailand/phuket/

協力(順不同・敬称略):バンヤンツリー・プーケットタイ・エアアジアX

【バカンスをより充実させる情報はクリックしてバンヤンツリー・プーケットで】


写真・文:泉美咲月(Satsuki Izumi)

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