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【Asian Journey3-9】港珠澳大橋とキャセイパシフィックで自由自在なマカオ旅

2018年10月24日、マカオ(澳門)、珠海、香港の3都市を結び、それぞれの都市名にちなんで名づけられた待望の港珠澳大橋が開通しました。香港国際空港を起点とする海上橋の長さは42㎞と世界最長。構想から30余年、総工費約1兆6千億円

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【Asian Journey3-8】JWマリオット最大級、JW マリオット・ホテル・マカオでエレガントなホテル...

高い機能性とエンターテイメント性を持ち、まるでひとつの街のように充実した『ギャラクシー・マカオ』。ここではいずれもゴージャスで個性豊かな6つのホテルの中から『JW マリオット・ホテル・マカオ』をご紹介します。『ギャラクシー・マカオ』には世界最大のホテルチェーン、

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【Asian Journey3-7】日本流のおもてなしと『和菓子 マカオ ハイティー セット』で”なご...

100,000㎡以上と『ギャラクシー・マカオ』は広大。そこでご案内したいのがザ・プロムナードも出入りがスムーズな『ホテルオークラマカオ』。そう日本が誇る老舗ホテルブランドです。疲れを癒し、日本のオークラにはないムードや味わいを満喫できるアフタヌーンティー

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【Asian Journey3-6】バンヤンツリー・スパ・マカオ 5つ星獲得のスパでラグジュアリーな癒し体験

コタイ地区の巨大な統合型リゾート『ギャラクシー・マカオ』はカジノやショッピングモール、ホテルやレストランほか、様々な娯楽施設を兼ね備え、6つのラグジュアリーホテル(ギャラクシー・ホテル、バンヤンツリー・マカオ、ホテルオークラマカオ、JW マリオット・ホテル・マカオ

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【Asian Journey3-5】まるでミュージアム! 美の殿堂 MGMコタイ&MGMマカオ

マカオ滞在中、見逃せないのがアート。中でも各ホテルが所有する作品は想像を超え、財宝と言ってもいい程の品もあります。中でも「レオ・ザ・ライオン」のアイコンでおなじみ、MGMリゾーツ・インターナショナルによるMGMマカオ(澳門美高梅)、そして2018年にオープンしたばかりの

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【Asian Journey3-4】溢れるエンターテイメント! 驚きと感動の街、マカオ

東西の古き良き街並みと相対し近代的で“アメージング”が詰まっているのもマカオの特徴です。カジノ文化と共に発展した統合型リゾートIRや名だたるラグジュアリーホテルの上陸により、かのラスベガスに勝るとも劣らないエンターテイメントが発信され続けています。そう、旅人を驚かせ、感動を与えるのも

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【Asian Journey3-3】新・食の都はここにあり! 世界を魅了するマカオの美食

古今東西「食の都」と例えられる地は多々ありますが今のアジア圏でトップレベルの実力と評価を集めるのがなにを隠そう、ここマカオです。2017年10月、ユネスコ創造都市ネットワークの食文化部門で認定を受けるなど、その歴史に根付く中国、ポルトガル

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【Asian Journey3-2】360° フォトジェニック! マカオの古き良き街並み 世界遺産・マカオ歴...

旅先に求めるのは美しいこと、おいしいこと。そして胸躍ること。Voyagerが提案するワンダーランドマカオをひと旅訪れれば、その魅力に日常を忘れ、沢山のサプライズに驚き、圧倒され、すっかり恋してしまうはずです。そこでまずは360℃フォトジェニック、様式も彩りもカラフルな街並みをご紹介します。

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【Asian Journey3-1】Introduction 新時代のラグジュアリー・リゾート 大人が恋するワンダー...

そして新しい時代にもっともふさわしく、心ときめかしてくれる土地、それがマカオ。Voyagerはマカオはアジア圏の中で唯一のワンダーランド(不思議の国 おとぎの国)であると考えます。中国とポルトガルが交叉し生まれたマカオ独自の文化、美しく趣きある街並み。

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【Asian Journey2-16】旅人をもてなし、真心を込めて見送る ビジネスクラスラウンジ キャセイ...

キャセイパシフィックのビジネスクラスで行く香港大人旅。この秋、五感をふるわせるシーンが溢れる香港を、大人が楽しめるテーマパークに見立てた香港デスティネーションキャンペーン「大人のテーマパーク 香港」もスタート。そしてVoyagerが旅に重きを置くのは心震わす感動とストーリー。

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【Asian Journey2-15】香港と日本を繋ぐ翼 プレミアムエアライン、キャセイパシフィック1

大人が行くべき香港。文化香る香港の今と、私たち「大人」を結ぶにふさわしい翼はキャセイパシフィック航空です。その名を聞くだけでロゴマーク、そして尾翼のグリーンが目に浮かぶおなじみのエアラインです。現在、キャセイパシフィック グループの日本から香港の運航は毎日20便を越え、東京(成田・羽田)

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【Asian Journey2-13】日本と香港を文化で結ぶ2-FOOD 食之劇場エグゼクティブシェフ 長屋英章...

白沙湾の一角、建築中のザ・ピア ホテル1階で昨年から営業始めたのが食之劇場 WA THEATER RESTAURANT。エグゼクティブシェフは日本人、長屋英章さん(41歳)です。ガイドブックにも載っていないこの地で日本の食材を用いてご自身が培った料理の技と知識で美食の街、香港を行き交う食通の

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【Asian Journey2-13】日本と香港を文化で結ぶ1-ART 香港島・セントラルに登場 香取慎吾さん...

2018年3月、突如香港島、オールド・セントラルに出現したのは俳優、歌手、そしてアーティストと幅広く活躍する香取慎吾さん(41歳)作のストリート・アートです。近年、セントラル(中環)はアートの発信地として注目を浴びています。とくにストリート・アートと呼ばれる建物などの

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【Asian Journey2-12】 ラブリー&ラグジュアリーで大人を虜にするブティックホテル ザ・ポッ...

石階段の中腹にあるのが2014年開業の高級ブティックホテル、ザ・ポッティンジャー香港。香港の大手の不動産デベロッパーで数々のホテルブランドを所有、管理するサイノ グループが手掛ける香港で7つめのホテルです。今年で4周年を迎えたばかりとはいえ独自の美意識から放たれた

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【Asian Journey2-11】香港の美食を堪能 ケリーホテル香港 ~Voyagerホテルセレクション~

香港にいながらにしてリゾート気分に浸れるケリーホテル香港。クラブラウンジ利用他の特典がついたクラブプレミアシービュールームに宿泊し、部屋の広い窓から刻一刻と表情を変える、飽きることのない風景を眺めるのも贅沢ですが、海と空にまさに浮遊できるインフィニティプールも魅力的です。ここでは多くのゲストがプールサイドや水の中から

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【Asian Journey2-10】 九龍エリアでリゾート 新たなる香港ホテルスタイルを提案 ケリーホテ...

今年4月に1周年を迎えた5つ星ホテル、ケリーホテル香港。シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツの新ホテルブランドであり、北京、上海に続いて三か所めのケリーホテルになります。そのコンセプトはリラックス・ラグジュアリー。九龍というエネルギッシュな土地にありながらリゾートに来たかのような落ち着いた佇まい

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【Asian Journey2-9】カオルーン シャングリ・ラ 香港 進化する香港アフタヌーンティー文化 ...

香港はエネルギッシュで変化する街です。建築中のビルがあちらこちらにあり新しいものと古いものがモザイクのように混在し、多様性を受け止める器の大きさを感じる土地なのです。かつてイギリスの統治下にあった香港のアフタヌーンティーという食文化もまた、そのモザイクのひとつといえます。

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【Asian Journey2-8】カオルーン シャングリ・ラ 香港  文化遺産ウォーキングツアーでたどる香...

香港の今、そして古き良き側面を持ち合わせた尖沙咀東(チムサーチョイイースト)に位置するカオルーン シャングリ・ラ香港。周囲を取り囲む歴史的な建造物に敬意を示し、滞在者しか体験できないアクティビティ『文化遺産ウォーキングツアー』を開催しています。ガイドブックだけでは網羅できない香港の軌跡を知りたい方にはもってこいの内容

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【Asian Journey2-7】招福と美食の殿堂 カオルーン シャングリ・ラ 香港 ~Voyagerホテルセレ...

九龍半島南端、尖沙咀東(チムサーチョイ イースト)に位置するカオルーン シャングリ・ラ香港。目の前はビクトリアハーバー、周辺は超高層ビル、ショッピングエリア、もちろん観光地が立ち並ぶ地域にあります。ここは博物館や歴史的な建造物などの史跡に囲まれ所々に古き良き街並みが残っていることに加えてカルチャー・アクティビティや美食

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【Asian Journey2-6】開業90年の伝統を実感 感動の滞在、ザ・ペニンシュラ香港 ~Voyagerホテ...

ザ・ペニンシュラアカデミーという新鮮で特別な学びを知った上で宿泊するザ・ペニンシュラ香港は一層格別です。1928年の開業から早90年、一世紀の金字塔を間近に迫ったこの記念すべきアニヴァーサリー・イヤーに泊まるのもまた喜びに繋がります。そしてペニンシュラグリーンのロールス・ロイスの送迎に始まり、

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【Asian Journey2-5】ランタンの灯で香港文化を明日へと繋ぐ ザ・ペニンシュラアカデミー by ...

そこで最初にご紹介したいのがザ・ペニンシュラ香港です。今年開業90年を迎えるこの老舗ホテルは「東洋の貴婦人」と称され、香港を語るにおいて欠かせない存在であり「香港を旅するならば、いつか泊まりたい」と多くの旅人が憧れを馳せるホテルです。全10カ所、アジア、アメリカ、ヨーロッパにあるザ・ペニンシュラホテルズの旗艦ホテルがザ

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【Asian Journey2-4】祖父から受け継いだ幸せを招く美しい花文字 赤柱(スタンレー) 花文字...

幸せでありたい、それは誰もが願うこと。風水を重用する香港では各家、各所に幸福を招く工夫がされていることからパワースポットと呼ばれる寺院や道教廟に詣で、気の流れのよいホテル泊まることを心がける旅人も少なくありません。そうした幸せになる努力は悪い事ではありません。

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【Asian Journey2-3】深水埗から放たれる伝統への挑戦2 『寶華扎作』 歐陽秉志さん

深水埗(シャムスイポー)のいわば坩堝にある豆腐専門店『公和荳品廠』からは、少し静かで、少し離れた場所に位置するのが福榮街。ここに紙紮アーティスト、阿志(アチー)こと歐陽秉志さん(43歳)が営む『寶華扎作』があります。紙紮、それは亡くなった人にお供えする紙の奉納品です。

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【Asian Journey2-2】深水埗から放たれる伝統への挑戦1 『公和荳品廠』 蘇意霞さん

古くて新しい街、深水埗(シャムスイポー)をご存じでしょうか? 旅の目的が街歩きならば香港を歩く際には欠かせないエリア。日々変わっていく香港の街並みに相反して下町の風情を色濃く残しています。だからこそ深水埗は観光地とは程遠く、

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【Asian Journey2-1】Introduction 大人が行くべき香港 「今」だから出逢える 香港の感動と文化

そろそろ自分の人生を楽しむ時間を持ち始めても許される時期に差しかかっています。旅に求める価値感も変わりました。20代の頃は楽しくてたまらなかったはずのショッピングや食べ歩きは、すでに旅行の理由にはならず重い腰を上げられないのではないですか? ですが大人には大人の旅があります。大人を満足させるのは物語と感動です。

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【Asian Journey1-10】 午前中からバカンスを開始! フィリピン航空で行く 楽園、ボホール島

駆け抜ける世代はもう過ぎ去りました。休むこと、時に立ち止まること、なにより旅をすることは今だからこそ大切なのです。 目指すは近くて実は未知なる土地、ア...

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【Asian Journey1-9】夢に見たアイランドリゾートを実現 奇蹟と感動の楽園、ボホール島のマリ...

駆け抜ける世代はもう過ぎ去りました。休むこと、時に立ち止まること、なにより旅をすることは今だからこそ大切なのです。目指すは近くて実は未知なる土地、アジ...

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【Asian Journey1-8】Voyagerホテルセレクション スパで癒しの休日 エスカヤ ビーチ リゾート...

隠れ家リゾート、エスカヤ ビーチ リゾート&スパで目覚めた最初の朝にイン ヴィラ ブレックファストはいかがでしょうか? 風そよぎ、花の香りのする自室のプールで朝ごはん、麗しくそして贅沢ひと時です。中でもフィリピン式朝ごはん、フィリピーノ ブレックファストがおススメです。

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【Asian Journey1-7】Voyagerホテルセレクション 隠れ家でリゾートを満喫 エスカヤ ビーチ リ...

ボホール州屈指の美しいビーチを持つパングラオ島東海岸。その一角に白い砂のプライベートビーチとコゴン草で葺かれた屋根のヴィラ持つエスカヤ ビーチ リゾート&スパがあります。16ヘクタールの敷地にわずか24棟のヴィラ、すべてプール付きで隠れ家のようで休暇を静かに過ごしたい大人にぴったりの環境です。

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【Asian Journey1-6】トゥビゴンのランチョンマット&アンティケーラのバスケット <ボホール...

まだあるボホール島のお土産の数々。中でも島民の手作り商品に注目してください。トゥビゴン町の織物工場で作られるランチョンマットやバッグ、アンティケーラ町のバスケットは地元のリゾートホテルのオリジナルグッズにも加工され島を代表する雑貨になりつつあります。そこでまずはトゥビゴン町で作られるようになった織物をご紹介します。

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【Asian Journey1-5】ダルリッチ チョコレート ハウスのオーガニックチョコレート <ボホール...

ボホール島のお土産といえば世界最小のメガネザル・ターシャや観光名所・チョコレートヒルズの関連商品が広く知られています。しかし実はこの島の伝統産業や農業から生まれた素敵なお土産があります。そこでまずおススメしたいのは、おいしく健康を助けるカカオ製品。

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【Asian Journey1-4】Voyagerホテルセレクション 我が家のようなリゾートホテル、ボホール ビ...

ボホール島を旅するならば、ぜひとも宿泊地に選びたいのがパングラオ島の東海岸エリアです。ボホール州の島々は遠浅で穏やかなのが長所ですが、さらにこの一帯は白い砂、青い海が広がる美しい景観。海岸線には高級ホテルが軒を連ね、いずれもプライベートビーチやインフィニティプールを所有していて、リゾートをより特別なものにしてくれます。

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【Asian Journey1-3】エコツーリズムを気軽に体験 ボホール島のリバー アクティビティ

ボホール島のエコツーリズム体験の中でも気軽に楽しめるのがリバー アクティビティです。中でもロボック リバー ランチクルーズはフィリピン料理のビュッフェを味わいつつ遊覧できることからボホール島のベーシックな観光プランに取り入れられています。悠々と流れる川の左右はまるで実写版ジャングルクルーズのよう。

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【Asian Journey1-2】初めてみるターシャ、チョコレートヒルズが感動を運ぶ、ボホール島の魅力

初めて見聞きするかもしれないフィリピン・ボホール島。現在タグビララン空港のあるボホール島。そこから橋で繋がったパングラオ島を中心とし、周辺を取り囲む小さな島々を含めた地域がボホール州であり、総じてボホール島と呼んでいます。

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【Asian Journey1-1】Introduction 今行くべき楽園 フィリピン、ボホール島

次の休暇の行先はお決まりですか? えっ、またハワイ? グアム? サイパン? いえ、それが悪いんじゃないんです。「慣れてるから」「新たなところに行くのは面倒だから」、そんな理由ならばもったいないと思って。人は一生のうち何度旅に出られるのでしょう。この先、アナタはどれだけの土地を訪れ、何回感動することができるのでしょう。

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【Asian Journey 】今、行くべき国、土地 

急げ! ワタシだけの楽園、聖地に もしもあなたが「人生に終わりがある」「残された数十年の月日を悔いなく過ごしたい」そう意識し始めたとしたら。それが成熟を迎えた時であり大人なのだとVoyager編集部は考えます。だとしたら「旅はいつか行ける、行こうと思っている」などと言っている場合ではありません。

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