【Asian Journey1-8】Voyagerホテルセレクション スパで癒しの休日 エスカヤ ビーチ リゾート&スパ2

Asian Journey

駆け抜ける世代はもう過ぎ去りました。休むこと、時に立ち止まること、なにより旅をすることは今だからこそ大切なのです。目指すは近くて実は未知なる土地、アジア。Asian Journey、特別だけど手に入りやすい旅、なにより「楽しかった」「行ってよかった」と思える国、土地、ホテル、ご紹介します。Asian Journey第一弾はフィリピンの美しい楽園、ボホール島にご案内します。

プールサイドでイン ヴィラ ブレックファスト

れ家リゾート、エスカヤ ビーチ リゾート&スパで目覚めた最初の朝にイン ヴィラ ブレックファストはいかがでしょうか? 風そよぎ、花の香りのする自室のプールで朝ごはん、麗しくそして贅沢ひと時です。中でもフィリピン式朝ごはん、フィリピーノ ブレックファストがおススメです。

菜となる肉または魚、卵料理、ライス、フルーツまたはフルーツジュース、そしてドリンクをいずれか1つずつ選びます。特徴はそのおかずとご飯にあります。

フィリピ―ノ・ブレックファスト  
【ライス】スチームライス/ガーリックライス
【卵料理】目玉焼き/スクランブル エッグ/ゆで卵/ポーチ ド エッグ
【メイン】フライド マリネナッド バングス/ロンガニーサ/ビーフ タパ/ポークチョリソ/ポーク トゥチノ/チキン トゥチノ/コーンビーフ
【ライス】スチームライス/ガーリックライス
【ドリンク】コーヒー/ホットチョコレート/紅茶
(すべて、いずれか一品)
※1泊朝食付の場合以外は550ペソ(税・サ別)になります。
※ルームサービスにはサービス料が別途かかります

慣れない言葉が並びますがバングスとはフィリピンの大衆魚。白身魚であるため英語ではミルクフィッシュといいます。マリネしたバングスを油でカリカリに焼きあげ、日本の焼き魚とは一風変わったスタイルですが香ばしくオツです。またフィリピン風腸詰めのロンガニーサ、甘辛いタレに漬け込んで焼いたビーフ タパポーク チョリソはこの国では辛さより甘さが強く、赤く色づけし甘辛く焼いた鶏や豚のトゥチノはフィリピン風ベーコンといったところ。またコンビーフは炒めて食べるのがスタンダードです。

◇左からフライド バングス /中ビーフ タパ/右ポーク チョリソ
からガーリックライスなんて……などと言わずにぜひ一度お試しいただきたいのはガーリックライス。水分の少ないジャスミンライスにニンニクの風味もオイルも吸い込まれちょうどよい塩梅。食欲をますますそそらせるおいしさです。当然おかずにもぴったり。ご飯が進みすぎて怖いほど日本人の口に合うのです。またボホールで好まれるホットチョコレート(シクワァテ)も忘れずに。

オールディダイニングLantawan Restaurantでも同じメニューを提供しています。お好みのスタイルでフィリピンの朝食をお楽しみください。

Handuraw Spaでリフレッシュ

てお楽しみ、エスカヤ ビーチ リゾート&スパのHanduraw Spaで心身共にリフレッシュの時間です。スパルームは1室のみですが一度に3人まで施術が可能。スチームサウナやジャグジーも完備しています。勿論、男女共に施術を提供しているのでホテルスパを受けたことがない男性もこの機会にぜひご体験ください。積み重なった疲労、移動の疲れを取り除き快適な休日を過ごすためにも到着日に受けることをおススメします。

【ギャラリー クリックすると拡大されます】

ここで受けたいのはSignature Kahimsog Healthy Coco Shell Therapy

とくに背中、肩に疲れや痛みを抱えている方には最適なメニューです。まずはココナッツオイルをベースにしたアロマ入りのオイルを使いスェディッシュマッサージで凝りを解します。さらにキャンドルで程良く温めたココナッツの殻を使いホットストーンのようにマッサージ。加えて炎症を抑え鎮痛作用を持つといわれているメリナという樹木の葉をキャンドルで温め湿布します。日本のホテルスパでは味わえないフィリピンと自然豊かな土地柄を感じさせる癒しの術です。

セラピストは6名在席しており屋外でマッサージを受けることもできます。フィリピン人は癒しの力が強く、生まれながらのヒーラーが多いと言われる地域。さらに肉厚で力強い掌を使ったマッサージはしっかり揉まれたい人には最適。ぜひ一度お試しください。

Handuraw Spa
営業時間:14:00~22:00
メニュー詳細:Signature Kahimsog Healthy Coco Shell Therapy(90分/++5200ペソ)
※各種ボディマッサージ、フットマッサージ、フェイシャル他、多数用意されています

たこのホテルでは観光ツアーや自社のボートで巡るアイランド ホッピングツアーなども用意されています。お気軽にお問い合わせください。窓口も日本に用意されているので安心してお問い合わせ、予約ができます。

■エスカヤ ビーチ リゾート&スパ
【Eskaya Beach Resort and Spa】
住所:Barangay Tawala, Panglao Island, Bohol , 6340
電話番号:+63 38 502 9516、+63 38 502 4079
ルームチャージ(朝食付き):デラックスヴィラ/ローシーズン 525ドル ハイシーズン 725ドル(共に税別)
公式URL:https://www.eskayaresort.com/
お問い合わせ/予約:サンヨーインターナショナル 03-3461-8585(日本)

青い海と空、そして椰子の木を渡る風に癒されてボホール島を旅する素晴らしさに目覚めるきっかけになるホテルです。ぜひお出かけください。

■エスカヤ ビーチ リゾート &スパ
住所:Barangay Tawala, Panglao Island, Bohol , 6340
電話番号:+63 38 502 9516、+63 38 502 4079

※価格は2018年1月の取材時のものです。
レート:2018年5月現在 1ペソ=2.12

【バックナンバー】
【Asian Journey1-1】Introduction 今行くべきフィリピン、ボホール島
Asian Journey1-2】初めてみるターシャ、チョコレートヒルズが感動を運ぶ、ボホール島の魅力
【Asian Journey1-3】エコツーリズムを気軽に体験 ボホール島のリバー アクティビティ
【Asian Journey1-4】Voyagerホテルセレクション 我が家のようなリゾートホテル、ボホール ビーチ クラブ
【Asian Journey1-5】ダルリッチ チョコレート ハウスのオーガニックチョコレート <ボホール島の最新土産>
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【Asian Journey1-7】Voyagerホテルセレクション 隠れ家でリゾートを満喫 エスカヤ ビーチ リゾート&スパ1

■情報はアイコンをクリックしてボホール州観光局(英語)、フィリピン航空で
  

協力(順不同・敬称略):フィリピン政府観光省ボホール州観光局フィリピン航空エスカヤ ビーチ リゾート&スパサンヨーインターナショナル


写真・文:泉美咲月(Satsuki Izumi)

Voyager編集部

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